• 栄養療法の登竜門

    総受講者数1179名

    認定医73名

    認定カウンセラー96名 を輩出

     

    卒業生の

    栄養外来開設

    栄養カウンセラー独立開業

    栄養セミナー開催 多数

  • 治療方針の柱ができた​

    ほぼ全ての患者さんが、「体の根本を整える治療」を求めて受診してくださっています

    小西康弘 医師

    小西統合医療内科 院長 

     

    1987年 京都大学医学部卒業

    1987-1992年 天理よろづ相談所病院レジデント勤務

    1992年-1996年 天理よろづ相談所病院消化器内科医員

    1996年-2001年 京都大学付属病院消化器内科

    以後、大阪市内の病院で部長、副院長を歴任

    2013年より 小西統合医療内科 院長 

    私が分子栄養学実践講座を知ったのは、6年前に開業してしばらくたってからのことでした。
    当時の私は、25年間内科専門医として診療をしてきたのにもかかわらず、一種の閉塞感を感じていました。もちろん、治療をすることによって症状が改善し喜んでくださる患者さんも多かったのですが、一方では、ずっと対症療法で、症状を抑えるために薬を飲み続けないと行けない患者さんも多くおられました。それをなんとかしたいという気持ちで開業したのですが、最初の頃は柱となる治療方針も決まっていないような状態でした。
    単に対症療法ではなく、もっと根本的な治療を行いたいと思っていた当時の私に取っては、宮澤先生の講義から知る知識はまさに「目から鱗」が落ちるような衝撃があったのです。
    この講座を知ってからは、クリニックにしっかりとした治療方針の柱ができたように思います。今では、ほぼ全ての患者さんが、「体の根本を整える治療」を求めて受診してくださっています。
    「分子栄養学」と言えば、歴史的にみると、正しく理解されず「受難の時代」がありました。決して科学的根拠がないのではなく、むしろ伝統的な医学が見落としている根本的な部分を補ってくれるものであると思います。
    宮澤先生の講義は、極端な意見に偏るということがなく、公正、客観的に、出来る限りエビデンスに基づいた必要な情報を提示してくださいます。
    「分子栄養学」と言えば、なんだかビタミンやミネラルのサプリメントをいっぱい処方するようなイメージを持っておられる人もいるかもしれませんが、いくらサプリメントを取っても、体のバランスが整っていないと、全く効果はありません。まずは、体のバランスを整えることがとても大切なのです。その意味で、「機能性医学」の最先端の知識も盛り込んでおられます。
    私は、医療関係者の方、特に総合的に、統合的に患者さんを診察したいというモチベーションをお持ちの内科の先生にこそ、もっともっと「分子栄養学実践講座」を受講していただきたいと思います。

     

  • 栄養カウンセラーとして独立開業

    馬篭純子 

    臨床分子栄養医学研究会
    認定指導カウンセラー

     

  • サプリメントがなぜ効くのか、効く理由を考えなければ意味がない

    まごめじゅん

    ビタミンアカデミー主宰

     

    体調不良を抱えながら会社員として働く中、分子栄養学と出会い完治させる。退職後は栄養カウンセラーとして活動し、一般に分子栄養学を普及させるべくセミナーも数多く行っている。自身が運営しているビタミンアカデミーのサイトでは多くの情報を公開している。

    私が栄養療法で治療を始めたのは8年前になります。

    栄養療法でかなり改善を得られたものの、増えていくばかりのサプリメントに疑問を持ち続ける日々でした。

    そんななか出会ったのが分子栄養学実践講座で「サプリメントがなぜ効くのか、効く理由を考えなければ意味がない」という言葉に愕然としました。

    「栄養をもって身体の不具合・症状を改善する」というのは、一見優れた根本治療のように思えます。

    しかしながらサプリメントで症状そのものをマスキングしているだけであれば、それは対処療法となんら変わりがありません。

    当時の私はまさしくその状態でした。

    実践講座でさまざまな分野の諸先生方の取り組みや治療結果を見聞きし、俯瞰的な知見を得られたことで、自分自身をケアできるようになりました。

    表面的な知識の詰め込みに終始せず、栄養と身体の仕組みについて多角的に学べる勉強会はほかにありません。ぜひ多くの方におすすめしたいです。

  • 受講後、栄養療法クリニックを開院

     

     

  • 栄養外来を開設

    橋本知子 医師

    天神ホリスティックビューティークリニック院長

    臨床分子栄養医学研究会認定指導医 第8期から受講

     

    内科医として忙しく過ごす中、自身が乳がんを発症したことがきっかけで分子栄養学に出会い学び始め、2018年福岡市天神にて栄養療法外来を備えた天神クホリスティックビューティーリニックを開業する

    人体を細胞レベルで客観的に見れる力がつきました。
    色んな方とお会いすると、言動や手、爪、嗜好品などから検査をせずとも銅過剰や鉄欠乏、ビタミンB6不足、亜鉛不足、過緊張などの予想がつくようになり、日頃より人間観察から栄養学的妄想を拡げています。
    不思議な事にその妄想はおもしろい位、検査結果とリンクするのです。

    又、保険診療においても、糖尿病や認知症の患者さんの症状増悪時に栄養学的アプローチを取り入れる事により薬を増やさずに改善出来るケースがある事には驚かされました。

    まだまだ認知度の低い分子栄養学ですが少しずつでも私のクリニックから広めていけたらと思っています。

  • 栄養カウンセラーとして栄養外来に勤務

    大野真理 栄養カウンセラー

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー

    第6期より受講、分子栄養学実践講座福岡支部長

     

    幼少期から虚弱な体質で様々な健康食品を利用したり食事法を試してきた。2010年に分子栄養学に出会い、自分に必要な栄養対策によって不定愁訴が消失し栄養の働きを体感、当受講がきっかけとなり現在は福岡市のクリニックで栄養カウンセラーとして働いている

     

    天神ホリスティックビューティーリニック

    通い始めた当時は東京講座しかなかったので、福岡から東京へ勉強に行くのは負担も大きく、しばらく迷っていましたが、やはり分子栄養学を実践する方法を学ぶのには一番の講座だと思い、6期から参加させていただいています。

    初めはかなりチンぷんかんぶんでした。それでも他では得られない知識が得られるありがたさの方が上回っていました。

    繰り返しビデオを見たり、リニューアルされていくテキストを読むことで分子栄養学の全体像を習得し、様々な検査を通して分子レベルでの身体の状態を見るということができるようになっていきました。

    また、病態によって異なる栄養の優先順位を判断できるようになったのではないかと思います。

    この講座のステキな所は、症例検討会を通して医師を含め様々な方と共に学べることです。

    分子栄養学を通して困っている人の役に立ちたいという同じ目的を持つ仲間ができたのは、一人で活動していた私にとってはとても嬉しいことでした。

    そして【福岡講座】で出会った橋本先生にお声がけいただき、2018年10月にオープンした天神ホリスティックビューティークリニックで分子栄養学カウンセラーとして働かせていただく事になったのは私にとって一番大きな変化でした。

    実践講座を受講したからこそ、今があると思います。

  • 栄養療法に行き詰っている人は意外に多い

    そんな人は栄養強迫症とサプリメント過剰症が合併しているのではないでしょうか

    吉田 格 歯科医師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導医 
    第6期より受講

     

    吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック

    日本歯科大学新潟歯学部卒業後、東京都日本橋での開業を経て、現在は銀座に予防を軸に据えた自由診療専門のクリニックを構える。顕微鏡歯科治療やレーザー治療を得意とするだけではなく、栄養医学を啓蒙する第一人者となり、様々な情報を書籍・Blog・動画配信サイトを駆使して発信し続けている。歯科業界内のみの情報共有にとどまらず、歯科医療の本来のあり方や健康を一般向けに伝えるオープンセミナーも多数開催している。

    私は歯科医師ですが、歯科とはいえ治療上全身のことを知る必要があるので、初診の患者さんには直近の検査データー等を持参いただきます。最近は栄養療法を受けている方が増えているようで、立派な報告書やサプリメントの説明書をお持ちの方もおられます。

     

    ところがその効果を伺うと、どうもサッパリ…という方が多いのです。主訴や現況を訊くと、どうも栄養補給以前の問題に気がつく事が少なくありません。

    さらに使っているサプリメントリストを見ると、栄養強迫症とサプリメント過剰症が合併している…とでも呼びたい感じになっています。なぜこんな事がおきるのでしょう。

     

    思うに分子栄養学に基づく栄養療法というと、すぐタンパク質が・鉄が・ナイアシンが…という栄養素の各論に偏りがちになる、そこから来る誤解なのではないでしょうか。

    すなわち「栄養療法とは血液検査データーから不足栄養素を解析しサプリメントで補給すること」という、たいへん短絡的で応用の利かない栄養療法がいつのまにか普及してしまったのではないかと思うのです。

     

    しかし、そう言う私自身も数年前まではその中におり、この講座で得た情報や共に学ぶ仲間にたいへん感謝しています。

    現代社会には重金属・ストレス・慢性炎症など栄養を阻害する要因があまりに多く、それとどう向き合って行くのかを知り、考える機会を与えられることはこの講座の大きな魅了です。これは栄養素の各論を知るのと同じくらい大切です。

     

    医師は医師として、主婦は主婦として、栄養療法は誰にでも応用できる分野です。私は歯科ですので、栄養状態の良し悪しで傷の治りや症状の寛解が変わることを良く経験します。低コレステロールや低アルブミンの方のインプラント生着率は、やはり良くありません。歯周病や歯軋り対策にも応用可能ですし、最近増えている精神疾患患者への対応は、この講座での知識があると楽になります。

     

    初日の受講で「たいへんな所に来てしまったなぁ…」と思ったのは私も同じです。ここには悩みを持ちながらも学ぼうという人が集まります。ぜひ分子栄養学をライフワークとして続けて行くことをお勧めいたします。

     

  • 受講後、カリスマ講師として活躍中

    小池雅美

    臨床分子栄養医学研究会
    特別指導認定医

  • 小池 雅美 医師

    臨床分子栄養医学研究会認定指導医

    第1期から受講


    栄養外来を行う傍らで、実践講座の主任講師を務め、漢方の豊富な知識と経験をいかして全国で公演活動を行っている。データから性格や食生活を正確無比に読みあてるライブ講座には特に熱烈なファンが多い。

     

    栄養療法といえば、高額なサプリメントをたくさん飲むあやしい自費診療と思っている方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

     

    私の外来に来る方は、たいてい他の病院や他の診療科で改善しなかった方がいらっしゃる方が多いのです。

     

    ではなぜ他のところで治らなかったのか?大学病院クラスで様々な検査や治療が行われているのに?

     

    不眠、不安、動悸、倦怠感、高血圧、動悸、肩こり、頭痛、腰痛、のぼせ、冷え性・・・

    ポイントは問診です。「今日は何を食べましたか?」サプリメントを足すのではなく、「余分なものを入れない」これも栄養療法です。

     

    薬と症状の一対一対応の知識ではなく、その背景にある生化学、生理学を思い出していただければ、保険診療の質はコストをほとんど上げずに治療成績を上げることができます。

     

    ぜひそのノウハウを学んで、ご自身でアレンジしていただければと思います。

     

  • クライアントの満足度があがった

    サプリ中心の治療方針ではなく、習慣改善、食改善からのアプローチを学べ、今ではクライアントとより深い関係が築けるようになりました

    田中 裕規

    臨床分子栄養医学研究会認定指導カウンセラー

    第7期から受講

     

    ファスティング指導、栄養療法カウンセリング、パーソナルトレーナー

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー第7期より受講


    『断食メガネ』の愛称で知られるファスティング(断食)と分子栄養医学の専門家。田中式ホリスティックファスティングメソッドでスポーツ選手、格闘家、有名人はじめ国内外で数多くの指導歴を持つ。

     

    現在はファスティング指導に分子栄養学で得た知識を加えている。

    実践講座で血液データの読み方を深く知ったことでカウンセリングの質が比べものにならないくらい変わりました。
    初めのうちは難しかったですが、継続して学ぶことで、食事、症状を聞いただけで大体のデータが想像できるようになり、血液データをお持ちでないクライアントの状態も分かるようになったのは自分でも驚きました。
    講師の臨床現場で実際に行っているメチレーション、デトックスの方針も学べること、毎回新しいこと、栄養療法ではないのことも多角的に学べ、それをクライアントにフィードバックできることも大きな学びとなりました。
    サプリ中心の治療方針ではなく、習慣改善、食改善からのアプローチを学べ、今ではクライアントとより深い関係が築けるようになり、体質向上、改善にお役にたてるようになったことに感謝しています。

  • 受講後、サラダ店をオープン

    蘆田英珠

  • 蘆田英珠

     医師

    第1-4、11期受講

    2016年から栄養学に基づいた100%オーガニックのサラダ店を開店

    2018年から分子栄養学を応用した不妊栄養外来も開始

     

    ドクターズテーブル

     

    皮膚科医としてスキンケア指導をしている中で、治療をしても治しきれない方、一度治ってもまた再発し戻ってくる患者さには内面からのアプローチが必要だと思っていた。
    一般的な栄養指導(バランスよく食事をする事など)はしていたが、実践講座に参加して分子栄養学を学んだことで患者様それぞれの状態を把握して、必要なもの(避けるべきものも含め)を提案出来るようになり、治療効果も上がっている。1期から4期まで参加させて頂き道が大きく変わった。
    学べば学ぶほど、治療には絶対的に「日々の食事の改善」が必要だと感じGFCFのメニューを提供するレストランをオープンした。

    また、専門は美容皮膚ですが、産婦人科のドクターに依頼されて不妊治療の病院で栄養外来を任されている。診療の幅も広がり受講してとてもよかったと思っている。

  • 栄養療法に特化した薬局を開業

  • 栄養療法に特化した薬局を開業

    橋本伊有子 薬剤師・漢方薬・生薬認定薬剤師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー

    第7期より受講、分子栄養学実践講座京都支部長
     

    製薬メーカーでを経て、ドラックストア、調剤薬局にて勤務していた際、薬漬けにされていく患者を間近に見て「病気の根本原因にアプローチできる治療法」がないのかと模索していた中分子栄養学に出会う。2018年には京都市下鴨にうさぎ堂薬局を開業し、分子栄養学的なカウンセリングも行っている。

     

    うさぎ堂薬局

     

    分子栄養学を学び始めてから薬剤師として患者さんにアドバイスできることが多くなりました。
    その効果で薬をトラブルなく卒業できる患者さんも増えまし、薬の副作用を起こしそうな患者さんにもアドバイスできるようになりました。

    薬剤師は女性にとってはなかなかハードな仕事です。
    栄養療法により人間関係も改善し生きやすくなり
    結果的に自分自身の薬局を開局するまでに至りました。


    分子栄養学は健康だけでなく人生すら改善すると思っています。

  • 治療のネットワークが広がった

    菊池公則 鍼灸師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー 第8期より受講

    アトピー・不妊症・婦人科疾患・鬱・自律神経失調症・癌等内科疾患等を鍼灸からアプローチしている。どうしても治らない患者さんがきっかけで分子栄養学を学び始める。現在では治療家向けの分子栄養学セミナーも開催している。

     

    きくち針灸院

     

    私が、宮澤先生の分子栄養学実践講座を受講するきっかけは、鬱の患者さんが全く改善しなかったから…でした。それまでは、病院で鬱と診断され長年薬を飲まれていた方も概ね3ヶ月で離脱症状は抜けていき、半年もあれば社会復帰できる人が多かったのですが、この方は全く改善しませんでした…。今まで改善された患者さんとこの方を比べると、明らかに違ったのは〝栄養状態〟でした。しかし、なぜ食事が病気に影響を与えるのか?はっきりと分からなかったのでその理由を知りたくて宮澤先生の分子栄養学実践講座に参加しました。


    ここで教わった内容は、私の治療に対する哲学・概念を根底から破壊するほど衝撃的なお話しばかりで
    正直、治療院って何のためにあるんだろう…そう思えるほど目から鱗の情報ばかりでした。


    また、私の治療院としての立ち位置からもう少しお話しをさせていただくと、私たち医師以外の者は診断行為に当たる指導はできません。
    しかし、宮澤先生はじめ歯科医の先生や耳鼻科医の先生方がお互いの得意分野で同じ1人の患者さんを見てくださるので、患者さんにとってはこれ以上ない環境を整えていけることが何よりも有難いと思います。

    医師と連携し、病気の根本原因を理解し情報を共有できる心強さはこれまでに無いものです。
    お陰様で、今ではどんな病名・症状の患者さんが来院されても「治療方針が立てられない…」という事は無くなりました。

    私は栄養療法は今後の日本には絶対に必要な治療法だと言う確信があります。分子栄養学はセラピストの方にもそれ以外の方にも是非学んでいただきたい素晴らしい講座です。

  • サプリメントに対する考え方が変わった​

    阿部 英雄 

    アトピーで悩む方が薬から卒業できるアトピー専門整体の英気治療院 代表

     

     

    実践会に入って、得たものは3つあります


    1つ目は、体調が良くなり、施術の結果が出やすくなったこと。

    体のケアをしても効果を体感できない場合、原因は、「栄養不足」と「自分自身の体調」かもしれません。

    実践講座に出ることで、体調不良の原因がわかり、改善に至りました。

    2つ目は、医療間のつながりです。

    自分自身の検査をきっかけに、専門の先生へ検査を依頼するようになりました。

    このようなつながりが持てたのも、実践講座で関わり合いを持つことが出来たからです。


    3つ目は、サプリメントに対する考え方が変わったことです。

    実践講座では、サプリメントの効かない理由を講座で学びます。

    サプリメントは効率の道具であり、サプリメントのいらない体を目指す。

    そんな考えのお蔭で、今では、サプリメントにも依存せず、健康の維持や管理を啓蒙できております。

    この講座には、体に悩みを抱えている方やそのご家族に方に受けていただきたい講座です。

  • まず自分の体調がよくなりました

    自分の体調が良くなった

    篠原 岳 医師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導医

    第8期より受講

     

    自身の変化としては、安全、無理なく体重を落とすことが出来るようになりました。その結果、体重だけでなく、長らく悩んできた腸内環境改善することができて、本当に助かりました。

    仕事としては、対症療法だけでなく、その根本原因を考えることで、今まで聞くことしかできなかった症状に対して、アプローチができるようになり、より患者さんを包括的に診療できるようになりました。

    また、食事指導などにも活かせるようになることができました。

    体調がよくなり開業しました

    祖父江 千紗 医師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導医

    第6期より受講

    自身の生活に栄養療法を取り入れて4年、実践講座に参加して3年になります。思えばずいぶん元気になりました。最初の頃は産後で体がだるく、足りない栄養素を補充するやり方でそれなりの効果を上げていました。その後実践講座で学んだ、腸内環境を整えること・食事の大切さ・サプリメントを邪魔する要因を排除することに気をつけるようになり、体調は格段によくなりました。

     

    日常生活が昼寝なしに送れるようになり、趣味のテニスも再開することができ、たまには夜遅くまで飲んでいても大丈夫になりました。

    自身のクリニックを開業し、患者様の診療にも取り入れています。皮膚をきれいにするためにはまずは食事が大切ですよとお話しするところから始まります。治療効果も上がっており、特にニキビ治療の方は食事指導と最低限のサプリメント、外用薬、漢方を組み合わせて著しく改善しています。皮膚と栄養療法は相性が良いと感じながら日々の診療を行っています。

    副腎疲労が改善しました

    渡辺 あかね 歯科衛生士

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー

    第9期より受講

     

    自身の体調不良から実践講座に参加し、一年で副腎疲労の症状を改善しました。
    実践講座で知識を得てから、私の歯科衛生士としての在り方は大きく変化しています。
    それまでの指導では『虫歯の予防』『歯周病の予防』と、”歯を失わないための指導”をしてきました。
    しかし、今では患者さんの口腔内の状況と年齢、ライフスタイルから読み取れる情報を、分子栄養学の観点からお話するようになりました。
    口腔内の炎症や重金属は疲労、不眠、認知症、アレルギー、糖尿病、動脈硬化など影響は多岐にわたります。
    “全身を守る口腔ケア”としてアプローチをすることで、患者さんのモチベーションが驚くほど変わったのです。
    痛みが出ないと歯科医院に来ない患者さんも定期的に検診で来院されるようになり、健康増進に貢献できていることを嬉しく思います。
    自身を救うだけでなく、臨床で患者さんと向き合う歯科衛生士としても、分子栄養医学の知識は大いに役立っています。

  • 治療に大きな変化がありました

    サプリが効かない理由がわかった

    澁谷 仁志 歯科医師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導医

    第1期より受講

    第1期から参加しています。この講座は実践に近くそのまま患者さんのカウンセリングに応用できます。
    例えば、ただ闇雲にサプリを出すのではなく、そのサプリがなぜ効果を発しないのかを勉強するにはもってこいだと思っています。
    つまり体調不良の原因を探していくという事です。また、血液検査だけではなく、毛髪検査、有機酸検査などへの理解、それ以外の甲状腺対策、認知症対策、メチレーションなど
    最新の情報も常に取り入れてくれていますのでその辺りの勉強をしていけるのも強みですね。

    機能性疾患の考え方がかわった

    森田 重文 医師

    第2期より受講

    私と栄養療法の出会いは、大学病院を離れて一般病院に移動してからでした。薬による治療に限界を感じていた時に抗加齢学会で血液検査からビタミンやミネラルの栄養素の不足を読取るセミナーを受講して、栄養療法に興味を持ちました。
    ビタミンやミネラルの投与により、症状の回復するcaseと反応しないcaseを体感し、改めて消化と吸収の重要性を痛感しました。
    この講座では、いろいろな検査を駆使して病態を把握し、細胞にとってより良い環境を作りエネルギー(栄養素)を供給する術を勉強出来ました。
    今、機能性疾患に対する考え方が変わり治療に多いに役立っています。

    なんとなくが具体的になった

    上山菜穂 医師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導医

    第7期より受講

    これまで“なんとなくわかる”という人の状態が、理論的に把握できるようになりました。


    更に本講座での学びを継続していく中で、形成外科医としてだけでなく、より広い視点で効率的なフォローをしていきたいと思うようになり、クリニックでは新たな診療に取り組み始めています。

  • 巷に溢れている健康情報を自分で取捨選択できるようになった

    横山 ゆか 医師

    臨床分子栄養医学研究会 認定医

    第10期より受講

    私が分子栄養学に興味を持ったきっかけは、健康を維持したいという動機でした。健康情報はテレビや書籍に溢れていて、
    新しい情報も次から次に発表されて、頭が混乱している状態でした。
    食事についても、どの食事方法が良いのか、どの食材が良いのか、
    また、運動、睡眠、食事の内、どれを優先したら良いのか、周りの人に聞いてもはっきりとした答えは得られませんでした。

    講座を受講したことにより、巷に溢れている健康情報を自分で取捨選択できるようになりました。
    自分が不調を感じた時に、今どこでつまずいているかを考えることができるようになりました。
    また、重金属、化学物質の影響やサプリメントの成分を勉強できたり、歯科の先生と情報交換ができたのが良かったです。

    安藤 麻希子 歯科医師

    臨床分子栄養医学研究会 認定指導医

    第6期より受講

    実践講座には第6期から参加しています。実践講座は医師や私のような歯科医師の方には診療に取り入れやすい毛髪検査をはじめたとした各種バイオロジカル検査の解析の仕方や実際の治療に取り入れやすい患者様への治療プロトコールなどが学べ、日々の診察に活かせる高度な内容を学ぶことが出来ました。栄養療法をとりいれているにも関わらず、サプリメントをとってもなかなか効果を感じない方へ根本原因を見つけられる講座だと思います。

    伊藤 浩一 薬剤師

    臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー

    第6期より受講

    勉強会との出会いは、妻のもやもや病の症状に積極的な予防法を探している時に出会いました。
    病状は10年以上たっても進行せず、血栓などのイベントも起きず、仕事に家事に子育てに奮闘してくれて笑顔ですごせて嬉しいです。
    講座で学んだことは、業務にも活かせれており、副作用を推察し予防することや薬を減らすことに有用だと感じています。
    一方、学校薬剤師の仕事を通して養護教諭と子供の体調管理を栄養療法の視点から修学旅行や部活の遠征・応援時に学生の体調不良者を出すことなく未然に防ぐ予防活動が順調です。
    私の場合は会に参加して、病気予防方法として何をどうしてどうやったらいいのかが処方できるようになりました。何より、こんなマニアックな会なので、集まるメンバーも素晴らしい信念と技術を持った方々ばかりでした(^o^)これから参加される方は、休み時間もワクワクしながらお隣同士でのコミュニケーションをお楽しみください。 私は、隣に姫野友美先生という場面があり「テレビの人じゃん!」って チラチラ横見しながら授業受けました。 こういったサプライズもあるかもなので名刺はご用意してもいいと思います。

  • 第14期分子栄養学実践講座

    第14期の募集は12月1日からの予定です。いましばらくお待ちください。

    会場:東京(ビジョンセンター東京八重洲南口)、京都、福岡

    基礎3日間集中講座(会場は東京のみ)

    2020年3月20日(金・祝)13:00~18:00 東京

    分子栄養学の基本的な考え方

    細胞の仕組み

    ビタミン・ミネラルとハーブ

    2020年3月21日(土)10:00~18:00 東京

    脂質とたんぱく質

    糖質とエネルギー

    血液・毛髪検査の読み方

    有機酸・便検査の読み方

    2020年3月22日(日)10:00~18:00 東京

    腸内環境改善法

    金属と環境毒素とデトックス

    分子栄養学的な食事知識

    症例解析デモンストレーション

    上記3日間の他に・・・

    4月以降の臨床分子栄養医学研究会の勉強会に参加できます。

    東京・京都・福岡のお好きな会場にお越しください。

     

    どちらの会場にいらしていただいてもかまいません。

    京都・福岡はLIVE中継になる場合があります。

    第14期受講の方は2020年7月に行われる「認定医・認定カウンセラー試験」を受験できます。

     

    ~臨床分子栄養医学研究会の勉強会の予定~

     2020年4月12日(東京)・4月26日(京都・福岡)

     5月10日(東京)・5月24日(京都・福岡)

     6月14日(東京)・6月28日(京都・福岡)

     試験日:7月12日(東京)・7月19日(京都・福岡)

     

     全て10-17時

     東京:東京駅周辺、福岡:博多駅周辺、京都:京都市内

     

    *試験に予備日はありません。

  • お申込みはこちら

    早期割引を実施しています。

    第14期分子栄養学実践講座

    333,000円​(税込)のところ早期割引275,000円

    2020年3月20~22日の講義への参加、テキスト配布、動画配信、予習動画配信、コミュニティ参加権、

    2020年4月~7月の臨床分子栄養医学研究会への参加権、症例検討会、

    2020年7月認定試験受講資格をすべて含む

    第13期分子栄養学実践講座WEB版

    162,000円(税込)のところ早期割引110,000円

    セミナーの日程が合わずに参加が出来ない方のために、WEB版もございます。
     

    2020年3月20~22日の講義の動画配信、2020年4月~7月の臨床分子栄養医学研究会(東京)の録画配信(症例検討会除く)、予習動画の配信、テキストダウンロード

     

    2020年7月の認定試験受講資格有り

    テキストの郵送はありませんので、ご自身でダウンロードしてください。

  • 会場

    ビジョンセンター東京八重洲南口

     

    JR東京駅八重洲南口徒歩4分
    東京メトロ銀座線京橋駅徒歩1分

    https://www.visioncenter.jp/tokyo/access/

  • ご注意

    ・受講生ご本人の都合によるキャンセル・コースの変更の場合、一旦納入された費用は返却いたしません。
    ・天候および講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程が変更になる場合があります。
    ・受講希望者が規定人数に達しない場合は、開講を中止することがあります。
     その際は、開講日を含まない5営業日前までにご連絡するとともに、納入された費用をご返金いたします。
    ・講師、他の受講者および当研究会に対して迷惑行為があった場合には、受講資格を剥奪されることがあります。

     その際は費用の返還をいたしません。
    ・講座のテープ録音、写真、ビデオ撮影は固くお断りします。
    ・受講の権利は、第三者への譲渡はできません。
    ・医師、歯科医師以外の方が医師、歯科医師の指示なしに、第三者に対して医学的な診断を行ったり、

     サプリメント処方をすること等は、全て医療法違反などの対象となりますのでご注意ください。
    ・当会で推奨している分子栄養学は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
     病気には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。

     

    キャンセルポリシー

    特定商取引法に基づく表記

  • 重要: 医師・歯科医師以外の診断行為は違法です

     

    他人の検査データをみてアドバイスする事は、予防、治療ともに医療行為です。


    医師以外の方が第三者の血液検査データを読み取り診断行為を行うことや、その方法を教授して医師以外による診断を助けることなどは、医師法第17条違反として、3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金等に処せられます。

     

    また医師であっても医師以外の方に血液検査データの読み取りを教え無資格者による診断等を助けることは、「医師法違反のほう助」に該当し得、医師であっても医師法違反となります。

     

    上記の事を順守せず、トラブルや訴訟になっても当会では一切責任を負えません。

    また、医師法違反には刑事罰が適応されることもありますので、殊更ご留意ください。

  • お問い合わせはこちら

    まずは、よくあるお問い合わせをご覧ください。
    分子栄養学実践講座へのお問い合わせは下記フォームよりお願いいたします。

    3営業日以内に返信がない場合には、メール不着の可能性がありますので再度お送りください。

    東京都葛飾区堀切4-19-13-501
    月~金 10:00-18:00
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特定商取引法に基づく表記

販売業者:ドクタープロデュース株式会社
販売責任者:宮澤賢史
所在地:東京都葛飾区堀切2-13-9
連絡先:070-6402-5473、info@orthomolecularmedicine.net
決済方法:クレジット決済・銀行振込
商品代金引換以外の必要料金:振込の場合、振込手数料
商品の引渡時期:セミナー、講演会などセミナーは講演会当日に提供
デジタルコンテンツ(有料記事や会員など)
クレジットカード:お申し込み後、すぐにご利用いただけます。
銀行振込:ご入金確認後、ご利用いただけます。
申込みの有効期限:14日以内にお願いいたします。
14日間入金がない場合は、キャンセルとさせていただきます。
支払い時期<都度課金>
クレジットカード:お申し込み時
銀行振込:お申込みから14日以内にお振込み<定期課金>
クレジットカード:初回お申し込み時、翌月以降はお申込み日の1ヶ月後請求
銀行振込:初回お申込みから14日以内、翌月以降お申込み日の1ヶ月後請求までにお振込み。解約について	定期課金解約についてはメールにてご連絡ください。
当月末までご利用いただき、翌月以降請求を停止いたします。
返品について	データが壊れている等商品に欠陥がある場合を除き返品には応じません。
セミナーや講演会が主催者都合やなんらかの事情で開催できなかった場合は返金いたします。

引き渡し方法	会員専用ページページよりダウンロード
販売数量の制限など特別の販売条件:各商品の販売ページに記載
表現、及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
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プライバシーポリシーに基づく表記
本ページでは 一般社団法人臨床分子栄養医学研究会、およびドクタープロデュース株式会社(以下弊社)の収集した個人情報の取り扱いについてのポリシーをお知らせしております。

弊社は、弊社を信頼して個人情報を 提供してくださった皆様との信頼関係を何よりも大切にします。その信頼を失わないために、どのような場合にも、このプライバシーポリシーに則り、皆様の個 人情報の取扱には細心の注意を払っています。弊社の商品をご購入された場合や弊社に個人情報を登録していただいた場合は、弊社のプライバシーポリシーにご同意くださったものと考えさせていただきますので、本プライバシーポリシーの内容を熟読してご理解下さい。

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このようなケースにご注意下さい
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IPアドレスやクッキーの利用について
弊社は、ログに記録された利用者の皆さまのIPアドレスを、主として下記の目的で利用します。

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・ サイト管理のため

弊社の各サイトは、クッキーを使用することがあります。クッキーは、サイトが利用者のブラウザに送信する小規模の情報で、利用者のディスクにファイルとして 格納されることもあります。クッキーの使用により、サイトは利用者がどのページを訪れたかなどを記録できます。また、会員制のサイトなどでは、クッキーと 利用者の皆さまが登録された情報を組み合わせてサービスを提供する場合があります。 弊社は、主として下記の目的でクッキーを利用します。

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クッキーの利用で入手した情報を統計的に処理した集約情報を公表することがあります。これには、個々の利用者を識別できる情報は含みません。

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